Nintendo Switch 2、春2026のソフトが44本——FF7・ドラクエ・ポケモンをタイプ別に選んだ完全ガイド

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3月だけでソフトが44本。Nintendo Switch 2が安定供給フェーズに入った2026年春は、ゲーム史でも稀に見る怒涛のシーズンだ。

Nintendo Switch 2が本格普及フェーズに突入した2026年春。2025年6月の発売からおよそ9カ月が経ち、本体の入手難易度もようやく落ち着いてきた。そのタイミングを見計らったかのように、3月だけで44本のソフトが一斉に登場した。RPG好き、アクション派、ポケモン世代——それぞれが「これを待っていた」と言えるタイトルが春に集結している。

年単位で待ち続けたRPGファンへ:FF7・ドラクエの再起動

1月22日に先陣を切ったのが「ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード」。PS4/PS5でリメイクされた名作がようやくSwitch 2に上陸した。オリジナル版から30年近くが経ったいまも、ミッドガルの街並みとエアリスの笑顔は心を揺さぶる。フルHDでの動作と携帯モードのプレイ感は、長時間のRPGにまったく新しい体験をもたらしている。

続いて2月3日にアーリーアクセスが始まった「ドラゴンクエストVII Reimagined」。オリジナルは2000年のPS版で累計400万本以上を売り上げたシリーズ最大のヒット作だが、今作は完全新作に近い造りで登場した。グラフィックから戦闘システムまで刷新されており、往年のファンも初プレイ勢も等しく楽しめる設計になっている。

2週間で65万本——ぽこ あ ポケモンの衝撃

3月5日発売の「ぽこ あ ポケモン」は、発売からわずか2週間で65万本を突破した。ポケモンとスマホ向けゲーム文化を融合させた新ジャンルで、低年齢層から大学生まで幅広い層に刺さっている。「ゲームをあまりしない家族と一緒に遊べた」という声がSNSで多数見られ、Switch 2の家族向け端末としての地位をあらためて証明した形だ。

マリオが「新エリア」を携えて帰ってくる

3月26日には「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Switch 2 Edition」が登場した。もとは2023年のSwitch向けタイトルだが、今作にはSwitch 2専用の新エリアが追加されている。2Dマリオの新黄金期を作ったと評される本作に、さらなる遊びが加わった。子どもへの贈りもの候補としても最有力の1本だ。

あなたはどのタイプ?購入優先順位ガイド

「全部欲しいけど、最初の1本はどれか」——そんな悩みに応えるために、プレイスタイル別にまとめた。懐かし系RPGファン向けはFF7リメイク インターグレード or ドラゴンクエストVII Reimagined。20〜40代で名作を遊び直したいなら迷わずどちらかを選ぼう。アクション・狩りゲー好き向けは3月13日発売の「モンスターハンターストーリーズ3」。マルチプレイで友人と盛り上がれる。家族・ライトゲーマー向けは「ぽこ あ ポケモン」か「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」。レトロゲーム好き向けには2026年春予定の「流星のロックマン パーフェクトコレクション」も要チェックだ。

この春、Switch 2は「持っていて損なし」という段階を超えた。ゴールデンウィーク前に気になる1本を手元に置いておけば、長い連休も充実したものになるはずだ。

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