チケットを握りしめる手が、もう震えている人もいるかもしれない。
嵐が2026年3月13日から開幕した全国5大ドームツアー「We are ARASHI」は、2020年末の活動休止かず5年以上の沈黙を経て実現した、事実上のラストツアーだ。3月26日現在、We are ARASHIの公演はすでに進行中。まだ公演が残っている会場に向けて、このガイドを届けたい。
活動休止を発表した2019年1月以来、嵐は個人活動を続けながら、グループとしての再始動をファンは信じて待ち続けてきた。今回のツアー名「We are ARASHI」は、2020年11月3日に行われた無観客配信ライブ「ARAFES 2020 at National Stadium」でも使われたフレーズであり、ファンへの感謝ざ81人の一体感を象徴する言葉だ。今回のツアーは5大ドーム全国複数公演で構成されており、グループ活動の最後を飾る集大成と位置づけられている。
5大ドーム会場ガイド
札幌ドームはツアー開幕地で3月13日~16日に実施済み。東京ドームは収兠55,000人の聖地。バンテリンドームナゴヤはアリーナ席が見やすい東海の拠点。京セラドーム大阪はメンバーとの距離感が魅力。福岡PayPayドームは九州唯一で遠征ファンも多く集まる。
セットリスト
デビュー曲「A・RA・SHI」で幕を開け、「Happiness」「Love so sweet」「カイト」など嵐の歴史を縦断する構成。米津玄師書き下ろし・NHK五輪テーマ「カイト」はシングル100万枚超のセールスで最注目曲だ。
参戦ガイド
チケットはFC先行中心のため公式サイトのこまめな確認が必須。グッズは開演2~3時間前から物販開始、人気アイテムは早期完売必至。撑影・録音は厳禁。
ツアー最終公演まで残り時間はわずかだ。嵐との時間を、自分なりの形で大切にしてほしい。


コメント