デビュー2年でドーム公演へ。BABYMONSTER(ベイビーモンスター)がここまでの急成長を遂げた理由を、数字とともに追いかける。BABYMONSTERの軌跡はK-POPの常識を書き換えつつある。
15万人を動かした2年間
2023年11月27日、YGエンターテインメントから6人体制でデビュー。2024年4月1日に完全体7人となり、日本初ツアーで15万人以上を動員した。K-POPガールズグループがこのスピードでドームへ到達した例はほとんど記録がない。BLACKPINKを世界規模のアーティストに育てた同事務所が送り出す新グループへの期待値は、デビュー前から国内外で異常なほど高かった。
BATTER UPとSHEESHが証明したもの
デビュー曲「BATTER UP」のMVは公開から24時間で約2259万回再生を記録し、K-POPデビュー曲の最多記録を樹立した。2024年4月の完全体デビュー曲「SHEESH(シーシュ)」はSpotifyグローバルで同日付けK-POPガールズグループデビュー最大規模を達成、わずか10日で1億回再生に到達した。楽曲スタイルは多様で、7人それぞれの個性が際立っている。
日本市場との相性
メンバーのAHYEON(アヒョン)が流暢な日本語を話せることが支持の一因だ。2026年2月にはUNIQLO UTとのコラボTシャツが展開され、デビュー日「0401」プリントのアイテムはSNSでも話題を集めた。
3月25日発売のBlu-rayが映すステージ
2026年3月25日、「BABYMONSTER WORLD TOUR HELLO MONSTERS IN JAPAN」のライブBlu-rayがリリースされる。ドーム公演前に彼女たちを予習するための最良のコンテンツだ。
今が、入り口として最適な理由
Blu-rayを観て、SHEESHを一度かけてみる。そのあとドームのチケット争奪戦に参加する準備が整うはずだ。急成長の理由は、7人のステージを見れば、おのずとわかる。


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