Steamウィッシュリスト300万件超!PS5・Steam同時発売「紅の砂漠」がただのオープンワールドACTじゃない5つの理由

中世の戦士がよろいをまとい剣を持つファンタジー的なポートレート ゲーム
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7年間、ゲーマーたちはずっと待っていた。PS5・Steam・Xbox Series X|Sなど計5プラットフォームで2026年3月20日に世界同時リリースされる「紅の砂漠」(Crimson Desert)。Steamウィッシュリスト登録数が300万件を突破した本作は、なぜこれほどまでに注目を集めているのか。

もともとはMMORPGだった──開発7年の大転換

韓国の世界的大ヒットMMORPG「黒い砂漠」を生み出したPearl Abyssが開発する「紅の砂漠」は、当初その前日譚を描くMMORPGとして2019年のゲームショウで初公開された。Pearl Abyssはその後、MMORPGからシングルプレイ専用のオープンワールドアクションアドベンチャーへの転換という大決断を下す。この驚きと期待が混ざり合い、注目度はかえって増した。

5プラットフォーム同時発売・買い切り9680円

スタンダード版9680円(税込)、デラックス版10780円(税込)で買い切り型・ゲーム内課金なし。PS5・Xbox Series X|S・Steam・Epic Games Store・Mac App Storeの5プラットフォームに対応している。

BlackSpace Engineが生み出す映像美

Pearl Abyssが独自開発したゲームエンジン「BlackSpace Engine」は、キャラクターの肌の質感から金属や布の光沢まで実写と見まがうほどの精細さで描写する。PC版ではグラフィックプリセットを6段階で選択可能で、ハイエンド環境ではネイティブ4K・60fpsが可能。PS5 ProではAIによる高解像度化技術「Enhanced PSSR」にも対応。

戦闘10種類超、世界5地域の厚み

舞台となる大陸「ファイウェル」は5地域で構成され、主人公クリフが率いる傭兵団の復讐劇が展開する。戦闘システムは10種類以上の行動を組み合わせるスタイルで、生活コンテンツも充実している。

「黒い砂漠」ファンも初めての人も楽しめる

キャラクター・ストーリー・舞台設定がすべて新規の独立した新作。黒い砂漠を知らなくてもまったく問題ない。300万人が「いつか遊ぶ」とリストに入れてきた作品が、3月20日ついに解禁される。

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